2015年08月22日
おもてなし 茅乃舎
福岡最終日
トリートメントの心地よい余韻を味わいながら
真由さんナビゲートで ランチデート
田んぼを抜け
皇大伊野神社の鳥居を横目に
ほんとにこんな所に…
多少不安を感じつつ車を進めて行くと
目の前に広がる山と小川を背景に建つ古民家

自然食レストラン 茅乃舎
トリートメントの心地よい余韻を味わいながら
真由さんナビゲートで ランチデート
田んぼを抜け
皇大伊野神社の鳥居を横目に
ほんとにこんな所に…
多少不安を感じつつ車を進めて行くと
目の前に広がる山と小川を背景に建つ古民家

自然食レストラン 茅乃舎
蛍の里といわれる小川に架かる木の橋を渡り
緑の芝生が広がるお庭を横目に 店内へ
お店の方に案内された席には

花文字で描かれた 名前入りの敷紙
嬉しいおもてなしです。

あまおうのスカッシュで喉を潤す


前菜と根菜を使った野菜スープ
トマト寿司の爽やかな酸味が美味しかった~
南瓜の黄色が目にも美しく、滑らかな喉ごし



茄子の煮凝りと赤ズイキの煮びたし。
お出汁そのままと、お醤油っをプラスした2種類の煮凝り
ひんやり冷たくて、夏の暑さが吹き飛びます。
初めてのズイキ・・・不思議な触感でした(笑)


メインの十穀鍋
十種類の雑穀、にんにく
クコの実などがブレンドされたスープで黒豚をいただく
薬味の生七味が食欲UPさせ、何杯でもいけます



土鍋ごとサーブされる ひのひかり米
一粒一粒がきらきら輝いている、美味しいお米でした。
初めて食べる 納豆汁
かすかに納豆の香りはするものの違和感なくいただけました。
初めて食べる食材などもあり
テーブル担当の吉本さんにいろいろ聞きながら
美味しくいただきました。
窓から見えるお庭の芝生のグリーン
木々の間から入ってくる柔らかい陽の光
お客様がお庭で子供と遊ぶ声が聞こえる心地よい空間
手をかけた美味しいお料理とおもてなしを味わう
とても素敵な時間でした。
この時間をアテンドしてくれた真由さんに感謝です。
Posted by 皇子 (きみこ) at 15:59│Comments(0)
│九州